2012年08月29日
北海道 生態調査
鮭・鱒族のパラダイスのイメージがある北海道。
イトウは冗談ですが、ニジマスやブラウン、イワナなど。。。
プレッシャーの高い本土に比べたら、正直、楽勝だと思ってしました・・・
しかーし。
尻別川水系、千歳川水系、支笏湖など、いろいろなところでロッドを振ってみましたが・・・
まったく魚の影も形も見えませんでした

結論。
北海道には、鮭・鱒族は住んでいません。
間違いないです。
・・・・・。
ちくしょう。
2012年08月23日
2012年08月20日
2012年08月17日
ニューロッド 魂入れ釣行
日時が前後しますが8月上旬のおはなし。
今年はイワナ・ヤマメの釣果がかなり良いです。
今まで釣ったことのなかった尺超えだけでも何匹釣ったことか。
何回も渓流に通うことで、だんだんと自分のスタイルも確立されてきました。
渓流を本格的に始めるにあたって購入したロッドは5.6フィート。 バスや海でのルアーロッドは6.5フィート~7フィートのロッドを好んで使っていたため、ありえない短さでした。
ただ・・・ これを使いこんでいくといろいろと不満が。
「長すぎる・・・」
はじめのうちはその短さにとまどうこともありましたが、だんだんと「もっと短いほうがいいなぁ」と思うようになってきたのです。
今の自分のスタイルで必要なのは、ピンスポットにキャストを決められるテクニカルショートロッドだっ!!
なんていうとカッコいいんですが、実際のところキャストが下手なもので、ボサにルアーが突っ込んでいったり、キャスト時に回りのヤブにひっかかったりすることが多かったため、短いロッドが欲しかっただけです

まだまだ渓流ルアー初心者のレベルは脱出できていないので、そんな高価なロッドは必要ありません。

ほんとはこのシマノ・カーディフ ストリームリミテッドが欲しかったけど、お値段56,500円

こういうのは、もっと上手くなってからにしよう・・・

そんなわけで今回購入したのがこちら、ABUのトラウティンマーキスボロン、5.1フィート。
高級素材ボロンを使っているのに、お値段もネット実売価格13,000円くらいとリーズナブル。
うーん、短い

さっそく入魂釣行、たのむぜ新相棒!!
入渓前に記念撮影


この日は近場のMO川へ。
水量が少なく、苦戦が予想されましたが・・・ さて。
一発目は、流芯にのせたミノーに猛スピードでアタックしてくるのが見えました。
ヒットしたとたん、ハイジャンプ!! ちょっと走って、またハイジャンプ!!
「・・・ニジマス?」
と思いましたが、いなしながらネットイン!!
ロッドに魂を吹き込んでくれたのは、これまた尺超えのヤマメでした。
HITルアーは、いつものD-CONTACT50、画像に写ってますが最近お気に入りのクロキンカラーです。
ヤマメがあんなにジャンプしたのは初めての経験でした。
「ぐふふ・・・ 怒ってる怒ってる」
ネットの中の尺ヤマメは、怒りと興奮でヒレをピーンと張り、目をまじまじと瞠り、まるで肩で息をするように口やえらをフーッ、フーッと動かしています。
「釣られてしまった自分」に怒りを感じているようにしか見えません。
普段は神経質で臆病で素早く、こんな目の前で見ることはできない魚が、新調したロッドで、自分のセレクトしたルアーにコロっと騙されて今はネットの中。
この、騙してやった感がたまらん

そんなに怒るな

さて、苦戦の予想に反して、この日は絶好調。
尺超えこそ最初の1尾目以降出ませんでしたが、あとはポンポン釣れ続けます。
チビからボチボチのサイズまで、ほんとに釣れ続けます。
・・・人って生物は贅沢ですな。
釣れ過ぎて、飽きちゃいました

やっぱ、ほどほど釣れるのがいちばん楽しいかも。
チビヤマメは、パーマークがくっきりでとても模様がキレイでした。
おしまい。
2012年08月15日
夏満喫
お盆の休みは今日1日のみ。
旧友たちと、ひんやりどんよりの宮城をエスケープし山形へ!!
奥羽山脈を越えたとたん、どピーカン

川でダイビング&BBQ、鰍を銛で突いたり、スイカ割りをしてたっぷり遊びました。

鰍(かじか)。 カサゴ目カジカ科。
こんがり焼くと、脂がジュワッとなんともいえない良い匂い。 十数匹捕食(笑)
潜る→突く→焼く→食うを繰り返していたところ、同行した旧友の奥様たちは「ワイルドっていうより、野生に帰ってるってかんじ?」とかなり引き気味
ジモティの中高生2人組、鰍捕るのが超上手で、なんとなく仲良くなって「おまえらもこっちで肉くえ!」とBBQに参加させたり(笑)
楽しかったけど、日焼けしすぎて全身ビリビリ
旧友たちと、ひんやりどんよりの宮城をエスケープし山形へ!!
奥羽山脈を越えたとたん、どピーカン

川でダイビング&BBQ、鰍を銛で突いたり、スイカ割りをしてたっぷり遊びました。
鰍(かじか)。 カサゴ目カジカ科。
こんがり焼くと、脂がジュワッとなんともいえない良い匂い。 十数匹捕食(笑)
潜る→突く→焼く→食うを繰り返していたところ、同行した旧友の奥様たちは「ワイルドっていうより、野生に帰ってるってかんじ?」とかなり引き気味

ジモティの中高生2人組、鰍捕るのが超上手で、なんとなく仲良くなって「おまえらもこっちで肉くえ!」とBBQに参加させたり(笑)
楽しかったけど、日焼けしすぎて全身ビリビリ
