2011年11月26日
2011年11月23日
仙台 蕃山 山岳会発足!登山
自分が山登りをはじめたことを知った、soutaの親友gakkuの父であり、飲み友達であり、キャンプ仲間でもあるA家パパが、山行を企画してくれました
soutaとgakkuは保育園入園当初からの友達、6歳にして友達歴5年です
去年のキャンプ記事http://soutameipapa.naturum.ne.jp/e1037907.htmlにも登場してますが、以前は毎週のように山に登り、アルプスにもアタックしている根っからの山男なA家パパ。 身近なところに素晴らしい先生がいたもんです
そして、話の流れで「もりのこ山岳会」結成
※可愛らしい名前には深い理由あり。
構成: 会長・・・A家パパ
リーダー・・・6歳児2名
会員 ・・・tom♪
以上、4名。 会員募集中(笑)
さて、初回の山岳会登山は仙台の隠れた名山、蕃山となりました。
名前は知っていましたが、どんな山か、どこから登るのかなど全く知りませんでした。

茂庭から折立に向かう途中の入口からエントリー。

けっこう急な石段がずーっと続きます。
開始数分ですでに汗ダク、息ぜぇぜぇ

しかし、石段を超えてしまえばあとは程良い傾斜の山道です。


標高の高い山はすでに紅葉は終わり、雪をまとい始めましたが、ここ蕃山はちょうど紅葉の盛り
あちこち写真を撮ったり、休憩したり、のんびり登っていきました。

一時間ちょいほどで、山頂到着。

山頂の神社は、3.11の影響でしょう、石碑や石塔が倒れ、無残な状況でした。


見晴らしもいい、天気もいい、最高のロケーションでラーメン、そして・・・
今回、ママさん&ちびっこチームは別行動でアウトレットでショッピングとランチということで、山を下りたら迎えにきてもらえる手筈になっていたのです。
・・・つーことは。 飲んべえオヤジ2人。 山でビールが飲めるのです。 ヒャッホゥ
ああ。 山頂でのビール。 たまらんっ
子ども達も食うわ食うわ・・・。 友達と一緒に頑張って登り、疲労感と達成感の中でのメシ。 そりゃウマいだろうね
しばし休憩ののち出発。


さて、しばらく進むと西風蕃山(ならいばんざん)の山頂到着。
会長が西風蕃山の名の由来を教えてくれました。 その名の通り、西風がビュービュー。 面白いねぇ~

そこからは、見晴らし台から景色を眺めたり、年配のグループに「1年生!? すごいねぇ」と褒められたり。
やがて、分岐を何度か通りながら、けっこうぬかるんだかなり急な傾斜を下り、沢を超え・・・
けっこうハードな道通るんだなぁ、と思いながらふと会長の顔を見ると・・・。
・・・!!!
さきほどまでの余裕な表情は消え、その顔にはありありと焦燥がうかがえるではないですか
・・・・。 か、会長?
もしや、われら、遭難なう♪でありますか??
「あっれ~? あっちだったか・・・ マズったな・・・」
会長・・・。 真顔でそんな恐ろしいこと、言わんといてください・・・。
子どもたちも異変に気付き、コンパスを見ながらあらぬ方向を指さし「きっとあっちだ!!」と叫びます。
「おいおい、それは北を指しているんじゃないか?」と突っ込む余裕もなく。
しばらくあちこちをウロウロし、なんとか道を発見!
予定よりずれた所にでましたが、事なきをえました。
いやいや、予想外のハプニングもあり、ホントに楽しい登山でした。

子どもたちも、よく頑張りました
山のあとは、温泉で締め!
秋保温泉の「市太郎の湯」に行ってみました。

家から近すぎて行ったことなかったですが、紅葉がきれいな立派な自然庭園、露天風呂、いいじゃないっすか
さて、汗を流し、筋肉もほぐれ、「さぁ、帰ろう」とは決してならないのが正しい飲んべえオヤジの在り方です。


併設されているそば処で、ざるそばをつまみにかんぱーい
(本日2度め)
頑張った子供たちも、ふろあがりの牛乳でかんぱーい
山→温泉→ビール の最強コンボ!! しあわせ~
こんな楽しい企画をしてくれた会長には、心から感謝感謝です。
そしてお付き合いしてくれたママさんたち、おかげで 山→温泉→ビール を満喫できました、こちらも感謝感謝。
次回の「もりのこ山岳会」登山は、仙台のマッキンリーこと太白山の予定です。
ピッケル、アイゼン、酸素マスク必携!! こうご期待!!
・・・さ。 まじめに仕事しよ。

soutaとgakkuは保育園入園当初からの友達、6歳にして友達歴5年です

去年のキャンプ記事http://soutameipapa.naturum.ne.jp/e1037907.htmlにも登場してますが、以前は毎週のように山に登り、アルプスにもアタックしている根っからの山男なA家パパ。 身近なところに素晴らしい先生がいたもんです

そして、話の流れで「もりのこ山岳会」結成

※可愛らしい名前には深い理由あり。
構成: 会長・・・A家パパ
リーダー・・・6歳児2名
会員 ・・・tom♪
以上、4名。 会員募集中(笑)
さて、初回の山岳会登山は仙台の隠れた名山、蕃山となりました。
名前は知っていましたが、どんな山か、どこから登るのかなど全く知りませんでした。

茂庭から折立に向かう途中の入口からエントリー。

けっこう急な石段がずーっと続きます。
開始数分ですでに汗ダク、息ぜぇぜぇ


しかし、石段を超えてしまえばあとは程良い傾斜の山道です。


標高の高い山はすでに紅葉は終わり、雪をまとい始めましたが、ここ蕃山はちょうど紅葉の盛り

あちこち写真を撮ったり、休憩したり、のんびり登っていきました。

一時間ちょいほどで、山頂到着。

山頂の神社は、3.11の影響でしょう、石碑や石塔が倒れ、無残な状況でした。


見晴らしもいい、天気もいい、最高のロケーションでラーメン、そして・・・
今回、ママさん&ちびっこチームは別行動でアウトレットでショッピングとランチということで、山を下りたら迎えにきてもらえる手筈になっていたのです。
・・・つーことは。 飲んべえオヤジ2人。 山でビールが飲めるのです。 ヒャッホゥ

ああ。 山頂でのビール。 たまらんっ

子ども達も食うわ食うわ・・・。 友達と一緒に頑張って登り、疲労感と達成感の中でのメシ。 そりゃウマいだろうね

しばし休憩ののち出発。


さて、しばらく進むと西風蕃山(ならいばんざん)の山頂到着。
会長が西風蕃山の名の由来を教えてくれました。 その名の通り、西風がビュービュー。 面白いねぇ~

そこからは、見晴らし台から景色を眺めたり、年配のグループに「1年生!? すごいねぇ」と褒められたり。
やがて、分岐を何度か通りながら、けっこうぬかるんだかなり急な傾斜を下り、沢を超え・・・
けっこうハードな道通るんだなぁ、と思いながらふと会長の顔を見ると・・・。
・・・!!!
さきほどまでの余裕な表情は消え、その顔にはありありと焦燥がうかがえるではないですか

・・・・。 か、会長?
もしや、われら、遭難なう♪でありますか??
「あっれ~? あっちだったか・・・ マズったな・・・」
会長・・・。 真顔でそんな恐ろしいこと、言わんといてください・・・。
子どもたちも異変に気付き、コンパスを見ながらあらぬ方向を指さし「きっとあっちだ!!」と叫びます。
「おいおい、それは北を指しているんじゃないか?」と突っ込む余裕もなく。
しばらくあちこちをウロウロし、なんとか道を発見!
予定よりずれた所にでましたが、事なきをえました。
いやいや、予想外のハプニングもあり、ホントに楽しい登山でした。

子どもたちも、よく頑張りました

山のあとは、温泉で締め!
秋保温泉の「市太郎の湯」に行ってみました。

家から近すぎて行ったことなかったですが、紅葉がきれいな立派な自然庭園、露天風呂、いいじゃないっすか

さて、汗を流し、筋肉もほぐれ、「さぁ、帰ろう」とは決してならないのが正しい飲んべえオヤジの在り方です。


併設されているそば処で、ざるそばをつまみにかんぱーい

頑張った子供たちも、ふろあがりの牛乳でかんぱーい

山→温泉→ビール の最強コンボ!! しあわせ~

こんな楽しい企画をしてくれた会長には、心から感謝感謝です。
そしてお付き合いしてくれたママさんたち、おかげで 山→温泉→ビール を満喫できました、こちらも感謝感謝。
次回の「もりのこ山岳会」登山は、仙台のマッキンリーこと太白山の予定です。
ピッケル、アイゼン、酸素マスク必携!! こうご期待!!
・・・さ。 まじめに仕事しよ。
2011年11月18日
2011年11月09日
蔵王 熊野岳 親子登山2
HNをsoutameipapaから変えたら、ブログ名も変えなきゃおかしいじゃないか・・・と今気づきました
ついでに、叶姉妹が本当の姉妹じゃないことも今日初めて知りました
「soutaとmeiパパのアウトドア日記」 → 「Trail Way」に変更します。
tom♪の愛車2号、YAMAHA・ TW からのもろパクリです(笑)
車名のTWとは、Trail Way(トレールウェイ)の略。道なき道を走破するアドベンチャーマシンをイメージしている。「バルーンタイヤ」と呼ばれる極端に幅の太いタイヤが特徴の、異色のアドベンチャーオフロードモデルとして登場し、16psと敢えて中低速重視に設定された200cc空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンには高度補正装置付きキャブレターが組み合わされ、高い走破性を持つ事から、後に冒険家の風間深志による、北極点到達チャレンジのベースマシンにも選ばれている。
wikiより抜粋。 うちのTWちゃんは後期モデルのため、高度補正装置付きキャブレターではありませんが。 そのうちバリバリのオフロードカスタム予定。
さて本題。
地蔵山からは、しばらく平坦で整備された木道や石の道が続きます。

山並みをバックに、稜線を歩く。
日本海側から吹く西風が強いっ! この風が、冬に樹氷を作るんだろうな。

ワサ小屋跡到着。
・・・ワサ小屋跡ってなんだ? 青森のブサイク犬、ワサオの犬小屋跡か?
ここら辺までは楽チンだったのですが・・・。
・・・・・・。
もしかして、アレが山頂?

写真じゃわかりにくいですが、けっこう高さも距離もありそう・・・
大人なら平気でも、soutaに登れるかナ・・・
山頂を見上げながら、
「どうする? ここまで頑張ったし、もう帰る?」と聞くと、
「ううん、あそこまで行く!」
おおぅ
珍しく男らしい答え。
こうやって、だんだんたくましい大人の男になっていくんだね、ホロリ。 とはしませんでしたがw
ザクザク歩いていくと・・・

ち、近道って・・・
「へぇ~、近道なんだ、ラッキー、行ってみよ~ って道無いやーん!!」と一人ボケツッコミをする気にもならず、スルー。
そりゃ、確かにこの岩場よじ登って行けば近いだろうけど
子供連れじゃ無理だぁ
そして、「もう少し!」 「あとちょっとだ!!」 と励ましながら登り、ついに!

オカマちゃん出現
遠くに蔵王レストハウスも見えます。

「登りきったぜー!」と咆えるsouta、歯抜け顔がステキ
1831m、熊野岳制覇!!!

避難小屋近くでカップラーメンを作りお昼ごはん。 好物のカレーヌードルを抱え込む
なんで山で食うのってこんなに美味いんだろう??
体を思いっきり動かしたのとか、この景色とか、到達感とか、いろいろかな。
絶対、街で食う超高級フランス料理より、山で食うカップラ&コンビニおにぎりのほうが美味いと断言できる
下山のあとは、山形蔵王温泉でひとっぷろ

蔵王温泉 大露天風呂は駐車場がいっぱいだったため、ちょっと手前の源七の湯、というところへ。
初めて行きましたが、露天風呂も広く、いい気持ちでした
晩秋の蔵王、心から楽しめました。 また山に行きたい!!
しかし、仕事の都合上しばらく休みなしです
次はいつ行けるかなぁ・・・

ついでに、叶姉妹が本当の姉妹じゃないことも今日初めて知りました

「soutaとmeiパパのアウトドア日記」 → 「Trail Way」に変更します。
tom♪の愛車2号、YAMAHA・ TW からのもろパクリです(笑)
車名のTWとは、Trail Way(トレールウェイ)の略。道なき道を走破するアドベンチャーマシンをイメージしている。「バルーンタイヤ」と呼ばれる極端に幅の太いタイヤが特徴の、異色のアドベンチャーオフロードモデルとして登場し、16psと敢えて中低速重視に設定された200cc空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンには高度補正装置付きキャブレターが組み合わされ、高い走破性を持つ事から、後に冒険家の風間深志による、北極点到達チャレンジのベースマシンにも選ばれている。
wikiより抜粋。 うちのTWちゃんは後期モデルのため、高度補正装置付きキャブレターではありませんが。 そのうちバリバリのオフロードカスタム予定。
さて本題。
地蔵山からは、しばらく平坦で整備された木道や石の道が続きます。

山並みをバックに、稜線を歩く。
日本海側から吹く西風が強いっ! この風が、冬に樹氷を作るんだろうな。

ワサ小屋跡到着。
・・・ワサ小屋跡ってなんだ? 青森のブサイク犬、ワサオの犬小屋跡か?
ここら辺までは楽チンだったのですが・・・。
・・・・・・。
もしかして、アレが山頂?

写真じゃわかりにくいですが、けっこう高さも距離もありそう・・・

大人なら平気でも、soutaに登れるかナ・・・
山頂を見上げながら、
「どうする? ここまで頑張ったし、もう帰る?」と聞くと、
「ううん、あそこまで行く!」
おおぅ

こうやって、だんだんたくましい大人の男になっていくんだね、ホロリ。 とはしませんでしたがw
ザクザク歩いていくと・・・

ち、近道って・・・

「へぇ~、近道なんだ、ラッキー、行ってみよ~ って道無いやーん!!」と一人ボケツッコミをする気にもならず、スルー。
そりゃ、確かにこの岩場よじ登って行けば近いだろうけど

子供連れじゃ無理だぁ

そして、「もう少し!」 「あとちょっとだ!!」 と励ましながら登り、ついに!

オカマちゃん出現

遠くに蔵王レストハウスも見えます。

「登りきったぜー!」と咆えるsouta、歯抜け顔がステキ

1831m、熊野岳制覇!!!

避難小屋近くでカップラーメンを作りお昼ごはん。 好物のカレーヌードルを抱え込む

なんで山で食うのってこんなに美味いんだろう??
体を思いっきり動かしたのとか、この景色とか、到達感とか、いろいろかな。
絶対、街で食う超高級フランス料理より、山で食うカップラ&コンビニおにぎりのほうが美味いと断言できる

下山のあとは、山形蔵王温泉でひとっぷろ


蔵王温泉 大露天風呂は駐車場がいっぱいだったため、ちょっと手前の源七の湯、というところへ。
初めて行きましたが、露天風呂も広く、いい気持ちでした

晩秋の蔵王、心から楽しめました。 また山に行きたい!!
しかし、仕事の都合上しばらく休みなしです

次はいつ行けるかなぁ・・・
2011年11月08日
蔵王 熊野岳 親子登山1
※soutameipapaというHNが長すぎるというクレームがあったため、本名をもじったtom♪に変更しました(笑)
水曜日。 soutaに山のお誘いをしてみました。
「今度の休み、また山歩かない?」
「イヤだ」
チーーン 終了~
金曜日。 ちょっと頭をひねって・・・
「今度の休み、特別にゴンドラに乗せてやるよ」
「ホント!? やった~」
へへっ。 相棒GET。
さてさて、今回は蔵王に登ってみることにしました。
東北道の山形蔵王ICでおり、西蔵王高原ラインを通って山形蔵王温泉へ。
西蔵王高原ラインも、罹災証明書で無料になるんだね・・・ 知らなかった
結局、高速代も西蔵王高原ラインの料金もかからず、タダで来れちゃった。

そして、ゴンドラ乗り場でチケット購入。 ・・・なんだよ、そのわざとらしい笑顔は!?

紅葉に染まる蔵王を眺めながら空中散歩。
蔵王山麓駅から樹氷高原駅へ。 そこで別のロープウェイに乗り換え蔵王山頂駅へ。

蔵王山頂駅到着。 もうここでかなりの絶景
さぁ、行くぞ~

出発前に、蔵王山頂駅のお地蔵様にナムナム・・・。
このお地蔵様、なんと江戸時代中期からここにいるんだそうです。
道路もロープウェイもない時代に、いったいどうやって建てたんだろう???
ここから、地蔵山山頂までそんなに距離はないものの、結構急な登り道。
よいしょ、よいしょと登っていき・・・

まずは1736m、地蔵山登ったどー
山頂駅ですでに1600m超えちゃってるけど


地蔵山からの景色は、大パノラマ! 四方八方、山・山・山
素人なもんで全然わかりませんが、月山とか鳥海山とかも見えてたのかな?
ここでちょっと水分補給の休憩。
soutaが、「山、気持ちいいねぇ~ ここでテント建てて泊まりたいね~
」
キラーン
いいぞいいぞ、山の気持ちよさにsoutaもハマりつつあるかも。
そのセリフをママの前で言え!! そうすれば、パパが狙っているエアライズ2を衝動買いしても、キミのせいにできる!!

さて。一服してsoutaに 「お釜、見に行ってみない?」 と尋ねると。
「オカマちゃん? 見たい見たい!」
・・・・・。
たぶん何か勘違いしてるだろうけど、まぁいいや。
よーし、熊野岳に向けGO!!
うーん、疲れた。 後半はあとでにします。 ということで、たいした山行でもないのに、2につづく! と思う。
水曜日。 soutaに山のお誘いをしてみました。
「今度の休み、また山歩かない?」
「イヤだ」
チーーン 終了~
金曜日。 ちょっと頭をひねって・・・
「今度の休み、特別にゴンドラに乗せてやるよ」
「ホント!? やった~」
へへっ。 相棒GET。
さてさて、今回は蔵王に登ってみることにしました。
東北道の山形蔵王ICでおり、西蔵王高原ラインを通って山形蔵王温泉へ。
西蔵王高原ラインも、罹災証明書で無料になるんだね・・・ 知らなかった

結局、高速代も西蔵王高原ラインの料金もかからず、タダで来れちゃった。

そして、ゴンドラ乗り場でチケット購入。 ・・・なんだよ、そのわざとらしい笑顔は!?

紅葉に染まる蔵王を眺めながら空中散歩。
蔵王山麓駅から樹氷高原駅へ。 そこで別のロープウェイに乗り換え蔵王山頂駅へ。

蔵王山頂駅到着。 もうここでかなりの絶景

さぁ、行くぞ~


出発前に、蔵王山頂駅のお地蔵様にナムナム・・・。
このお地蔵様、なんと江戸時代中期からここにいるんだそうです。
道路もロープウェイもない時代に、いったいどうやって建てたんだろう???
ここから、地蔵山山頂までそんなに距離はないものの、結構急な登り道。
よいしょ、よいしょと登っていき・・・

まずは1736m、地蔵山登ったどー

山頂駅ですでに1600m超えちゃってるけど


地蔵山からの景色は、大パノラマ! 四方八方、山・山・山

素人なもんで全然わかりませんが、月山とか鳥海山とかも見えてたのかな?
ここでちょっと水分補給の休憩。
soutaが、「山、気持ちいいねぇ~ ここでテント建てて泊まりたいね~

キラーン

いいぞいいぞ、山の気持ちよさにsoutaもハマりつつあるかも。
そのセリフをママの前で言え!! そうすれば、パパが狙っているエアライズ2を衝動買いしても、キミのせいにできる!!
さて。一服してsoutaに 「お釜、見に行ってみない?」 と尋ねると。
「オカマちゃん? 見たい見たい!」
・・・・・。
たぶん何か勘違いしてるだろうけど、まぁいいや。
よーし、熊野岳に向けGO!!
うーん、疲れた。 後半はあとでにします。 ということで、たいした山行でもないのに、2につづく! と思う。
2011年11月06日
泉ヶ岳 親子登山
最近、友達とばっか遊んで、親父となかなか遊んでくれないsoutaを連れ、泉ヶ岳へ向かいました。
たった一回登っただけの親父、行きの車中内では百戦錬磨の山男のように、ウザさ100%で超得意気に息子に語りかけます。
父:「いいか、山というのはな、人生と同じなんだ」
息子:「マッギョってポケモン、パパに似てるよね」

マッギョ
父:「一歩一歩、苦しいことも乗り越えた先に、見えるものがあるんだ」
(プゥ~)
息子:「あ、オナラでた」
というような噛み合わない会話をしながら山を目指しました。

駐車場に到着、soutaをトイレに連れていってから登山口へ向け出発
さぁ、山頂までは無理としても、中腹の水神までは行ってみよう! と歩きはじめたところ・・・
「パパ、つかれた」
こ、この根性なしがあぁぁぁ
まだ登山口にも着いてねぇだろうが
いや、ここで怒ったらもう二度と山についてこなくなっちゃうぞ・・・ 落ち着け、オレ。。
「ちょっと歩けばすぐ慣れるよ。 山で超ウマいラーメン作ってやるから。」
「やった!! ラーメン、ラーメン
」
・・・ふぅ。 単純なやつ。 ラーメンで釣れたぜ。

登山口で。
soutaのペースに合わせ、周りの景色を見たりお喋りしたり、のんびりと歩いていきました。

一生懸命歩いてるね、なかなかサマになってるぞ

soutaもパパを撮ってくれてました。

やがて、1時間ほどで水神に到着。
腹減った腹減ったとうるさいので、ちょっと早かったのですがここでお昼ごはんを食べることに。
ついに、初・山でラーメンです。 もっと標高の高いところでやりたかったけど
シングルバーナーをセットし、お湯を沸かしてチキンラーメンをドボン。


souta:「あっついけどうまーい」
このシチュエーションで食うラーメンが不味いわけないよね
なにも入っていないチキンラーメンが、ここまで美味いとは
食べ終わり休憩。 「どう? もう少し登れそう?」 と聞くと、「もう無理・・・」とのこと。
全然歩き足りないけど、最初っから無理させんのもな・・・ というわけで記念に写真を撮りあって撤収~

ここまで来たぞぉ~

登ってるフリの、ヤラセ写真。
帰りはちょっと違うルートで、「お別れ峠」を経由して帰りました。

途中、ちょっと休憩。
最初はどうなるかと思ったけど、よく頑張って歩いたよ
帰りは「スパ泉ヶ岳」で汗を流し、紅葉を眺めながら露天風呂を楽しんできました。
ちょっとカルキ臭がキツいのが残念でした・・・
このちっこい相棒がいると、思うようには登れないけど、それはそれで楽しいな
さて、次はどこ登ろう?
たった一回登っただけの親父、行きの車中内では百戦錬磨の山男のように、ウザさ100%で超得意気に息子に語りかけます。
父:「いいか、山というのはな、人生と同じなんだ」
息子:「マッギョってポケモン、パパに似てるよね」

マッギョ
父:「一歩一歩、苦しいことも乗り越えた先に、見えるものがあるんだ」
(プゥ~)
息子:「あ、オナラでた」
というような噛み合わない会話をしながら山を目指しました。

駐車場に到着、soutaをトイレに連れていってから登山口へ向け出発

さぁ、山頂までは無理としても、中腹の水神までは行ってみよう! と歩きはじめたところ・・・
「パパ、つかれた」
こ、この根性なしがあぁぁぁ

まだ登山口にも着いてねぇだろうが

いや、ここで怒ったらもう二度と山についてこなくなっちゃうぞ・・・ 落ち着け、オレ。。
「ちょっと歩けばすぐ慣れるよ。 山で超ウマいラーメン作ってやるから。」
「やった!! ラーメン、ラーメン

・・・ふぅ。 単純なやつ。 ラーメンで釣れたぜ。

登山口で。
soutaのペースに合わせ、周りの景色を見たりお喋りしたり、のんびりと歩いていきました。

一生懸命歩いてるね、なかなかサマになってるぞ


soutaもパパを撮ってくれてました。

やがて、1時間ほどで水神に到着。
腹減った腹減ったとうるさいので、ちょっと早かったのですがここでお昼ごはんを食べることに。
ついに、初・山でラーメンです。 もっと標高の高いところでやりたかったけど

シングルバーナーをセットし、お湯を沸かしてチキンラーメンをドボン。


souta:「あっついけどうまーい」
このシチュエーションで食うラーメンが不味いわけないよね

なにも入っていないチキンラーメンが、ここまで美味いとは

食べ終わり休憩。 「どう? もう少し登れそう?」 と聞くと、「もう無理・・・」とのこと。
全然歩き足りないけど、最初っから無理させんのもな・・・ というわけで記念に写真を撮りあって撤収~

ここまで来たぞぉ~

登ってるフリの、ヤラセ写真。
帰りはちょっと違うルートで、「お別れ峠」を経由して帰りました。

途中、ちょっと休憩。
最初はどうなるかと思ったけど、よく頑張って歩いたよ

帰りは「スパ泉ヶ岳」で汗を流し、紅葉を眺めながら露天風呂を楽しんできました。
ちょっとカルキ臭がキツいのが残念でした・・・
このちっこい相棒がいると、思うようには登れないけど、それはそれで楽しいな

さて、次はどこ登ろう?
2011年11月02日
泉ヶ岳 初山登り
さて、初登山はとりあえず様子見で一人で行ってみることにしました。
選んだ山は、最近ぐんぐん標高が高くなり、ついに富士山を越え日本一、そのうちチョモランマも超えるであろう標高5000m超の仙台が誇る名山、泉ヶ岳です。
小学生もハイキング気分で登れる世界の名だたる登山家すら恐れる泉ヶ岳、オレの山デビューにふさわしい相手だ!!

車中から魔の山、泉ヶ岳を望む。 (単焦点の広角レンズ買っちゃった♪)
駐車場に到着、身支度を整えて案内板を見ると・・・
水神コース・・・最も一般的なコース。子供連れ、家族向き。
滑降コース・・・眼下広がる景色がいい。初心者向き。
かもしかコース・・・途中から勾配がきつい。体力に自身のある人向き。
表コース・・・距離は短いが、岩場が多い。ベテラン向き。
ほほう~。 いろんなコースがあるんだね。
・・・・・・・・・・。
俺は男だ。 ここはあえて、困難な道を行こう。
というわけで、迷わず選んだのは 子供連れ、家族向きに最適な水神コース。
よっしゃ、しゅっぱーつ
と、気合十分で登山口に向かう途中、散歩中の老夫婦に捕まる。。
「おや、頂上まで登んのかい?」
「はぁ、とりあえず行ってみようかと。」
「天気が良くていいねぇ。どこから来たの?」
「いや、結構近くなんですけど、市内の南のほうです」
「なんだや、うちの孫の家のそばだ~」
・
・
・
(5分経過)
・
・
・
(10分経過)
・
・
のんびり世間話をして、結局、アルミホイルに包んだ柿をもらって、ようやく解放されました
フゥ~、さすが魔の山、恐るべし。
登山前からこんなことが起こるとは・・・。
さっきまでのガツガツした気分はどこへやら、なんかのほほーんとした気分になっちゃったぞ・・・
柿をザックに詰め、気を取り直してGO
登山口を通過し、すたすた歩いて行くと、すれ違う人々が「こんにちはー」
なるほど、山で会う人には挨拶、これがマナーなのね、メモメモφ(.. )
しばらく歩いていると汗ばんできて、ジャケットを脱いで歩きます。

いやー、気持ちがいい

七北田川源流、水神ポイントに到着。
地図でみたかんじ、距離的にはここが真ん中くらいかな。 へへっ、超余裕。 休憩なんていらねぇな。
と、川で休憩している人たちを横目に通過~
しかーし。
ここから、急に傾斜がキツくなりました・・・。

さっきまでの調子の良さはどこへやら、汗ダクダク・息ゼェゼェで登っていきました。
これで子供連れ、家族向きのコースなの?? ちょっとsoutaにはまだムリっぽいぞ・・・
膝が笑い出したころ、ふと後ろを見ると・・・

おおおっ! すげー景色だぁ!!

泉の観音様が、あんなにちっちぇぇぇ
ここでちょっと一服していたら、下ってきたベテランぽいオバちゃんが話しかけてきました。
今回が初登山ということを言うと、「頂上はもう少しだから、頑張って
」と励まされました。
ここから10分ほど、ヒーコラヒーコラ登って行き、頂上到達!!

ついに魔の山、泉ヶ岳、制覇!!
頂上では小学校4,5年の子供たちがワイワイお弁当を食べていたけどね・・・
所要時間、1時間30分。 もっと長時間歩いてた気がするなぁ。

とりあえず、三角点近くに腰をおろし、持ってきたおにぎりを食べました
ちょ、超うめぇ!!
シングルバーナーでラーメンも作りたかったけど、まわりはみんなピクニック気分でお弁当を食べているので恥ずかしくて断念
「山でラーメン計画」は次回持ち越し。
デザートに老夫婦からいただいた柿を食い、しばし休憩のあと、下山です。
下りは楽チンでした


あちこち写真を撮ったりしてのんびり下山。
下りの所要時間、1時間。
日頃の運動不足のせいでなかなかこたえたけど、楽しかった~
よーし、今度はsoutaを連れてきて、登れるところまででいいから行ってみよう、と思いつつ帰路についたのでした。
選んだ山は、最近ぐんぐん標高が高くなり、ついに富士山を越え日本一、そのうちチョモランマも超えるであろう標高5000m超の仙台が誇る名山、泉ヶ岳です。

車中から魔の山、泉ヶ岳を望む。 (単焦点の広角レンズ買っちゃった♪)
駐車場に到着、身支度を整えて案内板を見ると・・・
水神コース・・・最も一般的なコース。子供連れ、家族向き。
滑降コース・・・眼下広がる景色がいい。初心者向き。
かもしかコース・・・途中から勾配がきつい。体力に自身のある人向き。
表コース・・・距離は短いが、岩場が多い。ベテラン向き。
ほほう~。 いろんなコースがあるんだね。
・・・・・・・・・・。
俺は男だ。 ここはあえて、困難な道を行こう。
というわけで、迷わず選んだのは 子供連れ、家族向きに最適な水神コース。
よっしゃ、しゅっぱーつ

と、気合十分で登山口に向かう途中、散歩中の老夫婦に捕まる。。

「おや、頂上まで登んのかい?」
「はぁ、とりあえず行ってみようかと。」
「天気が良くていいねぇ。どこから来たの?」
「いや、結構近くなんですけど、市内の南のほうです」
「なんだや、うちの孫の家のそばだ~」
・
・
・
(5分経過)
・
・
・
(10分経過)
・
・
のんびり世間話をして、結局、アルミホイルに包んだ柿をもらって、ようやく解放されました

フゥ~、さすが魔の山、恐るべし。
登山前からこんなことが起こるとは・・・。
さっきまでのガツガツした気分はどこへやら、なんかのほほーんとした気分になっちゃったぞ・・・
柿をザックに詰め、気を取り直してGO

登山口を通過し、すたすた歩いて行くと、すれ違う人々が「こんにちはー」
なるほど、山で会う人には挨拶、これがマナーなのね、メモメモφ(.. )
しばらく歩いていると汗ばんできて、ジャケットを脱いで歩きます。

いやー、気持ちがいい


七北田川源流、水神ポイントに到着。
地図でみたかんじ、距離的にはここが真ん中くらいかな。 へへっ、超余裕。 休憩なんていらねぇな。
と、川で休憩している人たちを横目に通過~
しかーし。
ここから、急に傾斜がキツくなりました・・・。

さっきまでの調子の良さはどこへやら、汗ダクダク・息ゼェゼェで登っていきました。
これで子供連れ、家族向きのコースなの?? ちょっとsoutaにはまだムリっぽいぞ・・・

膝が笑い出したころ、ふと後ろを見ると・・・

おおおっ! すげー景色だぁ!!

泉の観音様が、あんなにちっちぇぇぇ

ここでちょっと一服していたら、下ってきたベテランぽいオバちゃんが話しかけてきました。
今回が初登山ということを言うと、「頂上はもう少しだから、頑張って

ここから10分ほど、ヒーコラヒーコラ登って行き、頂上到達!!

ついに魔の山、泉ヶ岳、制覇!!
頂上では小学校4,5年の子供たちがワイワイお弁当を食べていたけどね・・・
所要時間、1時間30分。 もっと長時間歩いてた気がするなぁ。

とりあえず、三角点近くに腰をおろし、持ってきたおにぎりを食べました

ちょ、超うめぇ!!
シングルバーナーでラーメンも作りたかったけど、まわりはみんなピクニック気分でお弁当を食べているので恥ずかしくて断念

デザートに老夫婦からいただいた柿を食い、しばし休憩のあと、下山です。
下りは楽チンでした



あちこち写真を撮ったりしてのんびり下山。
下りの所要時間、1時間。
日頃の運動不足のせいでなかなかこたえたけど、楽しかった~

よーし、今度はsoutaを連れてきて、登れるところまででいいから行ってみよう、と思いつつ帰路についたのでした。
2011年11月01日
山デビュー 続編
山になんか全く興味がなかった自分が、「ちょっといいかも」と思ったのが、なんとなーく那須の茶臼岳に遊びに行ったときでした。



写真の腕がイマイチで、うまく撮れてませんが、もうすっごい色彩
登山道もしっかり整備されていて、普段着・スニーカーでもそこそこ歩けたせいもあって、すごく気持ちいい~
歩いている人たちもみんなオシャレでカッコいいのね
若い女のコも多いんだねぇ・・・ ははーん、これが噂のヤマンバ? ちがうちがう、ヤマガール?
小さい子を背負ってのんびり歩く人もいれば、トレイルランしている人もいるし、写真をパチパチ撮りながら登っていく人もいて・・・みんなそれぞれ、いろんな楽しみ方をしている。
うーん、いいね。楽しそう。
で。 その日の帰りに、山岳用品をいろいろ見に行っちゃいました。
とりあえずsoutaの靴を最初に購入してみました。
翌週、soutaの靴ならしに家族全員で蔵王の長老湖近辺を歩き回りました。



「おっ!? なんかいる!!」

「カナヘビGET!!」
ママ、悲鳴とともに猛ダッシュで逃げて行きましたw
一時間ほど歩きまわり、soutaもあちこち寄り道しながら、楽しく歩いていたようでした。
靴ならしも終了、 よし、これで低い山ならsoutaもいけるべ!
次は、山登りチャレンジだ
山デビュー 続々編につづく かどうかは不明。



写真の腕がイマイチで、うまく撮れてませんが、もうすっごい色彩

登山道もしっかり整備されていて、普段着・スニーカーでもそこそこ歩けたせいもあって、すごく気持ちいい~

歩いている人たちもみんなオシャレでカッコいいのね

若い女のコも多いんだねぇ・・・ ははーん、これが噂のヤマンバ? ちがうちがう、ヤマガール?
小さい子を背負ってのんびり歩く人もいれば、トレイルランしている人もいるし、写真をパチパチ撮りながら登っていく人もいて・・・みんなそれぞれ、いろんな楽しみ方をしている。
うーん、いいね。楽しそう。
で。 その日の帰りに、山岳用品をいろいろ見に行っちゃいました。
とりあえずsoutaの靴を最初に購入してみました。
翌週、soutaの靴ならしに家族全員で蔵王の長老湖近辺を歩き回りました。



「おっ!? なんかいる!!」

「カナヘビGET!!」
ママ、悲鳴とともに猛ダッシュで逃げて行きましたw
一時間ほど歩きまわり、soutaもあちこち寄り道しながら、楽しく歩いていたようでした。
靴ならしも終了、 よし、これで低い山ならsoutaもいけるべ!
次は、山登りチャレンジだ

山デビュー 続々編につづく かどうかは不明。